先日娘に
シルク・ドゥ・ソレイユの良い席手に入るけど
行ってみないか〜い(髭男爵風に)って言われたので
行ってみようじゃないか〜い(髭男爵風に)って事で
行ってきました、「シルク・ドゥ・ソレイユ」
ちなみに客席図はこちら
シルク・ドゥ・ソレイユは皆さんご存知でしょうけど
「ドラリオン」とか「キダム」「アレグリア」など有名ですよね。
今回はあのディズニーリゾートに10月完成した、
「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」
演目は「ZED」
日本で初の常設劇場に行ってきました。
前々から興味はあったものの正直「でもサーカス」だよね。
って感じでちょっとバカにしていたところもあります(^^; |
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チャッキーもいたよ(^^)
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このジオラマの価格ですが
こちら\(◎o◎)/!
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ってその前に腹ごしらえに
「イクスピアリ」に久しぶり行ってきました。
相変わらずにぎやかなショッピングセンターです。
入ったお店は「プラネットハリウッド東京」
お店の中は一階はハリウッドの名のとおり
映画関係のショップ、で、階段を昇るとそこがレストラン。
当然、所々に映画のグッズが・・・
で、そこで食べたのが
私は「マッシュルーム・ペペロンチーノ」
なおっちが「テリヤキマヨバーガー」
味はともかくこのハンバーガーのデカさと言ったら・・・
マジで\(◎o◎)/!
画像観て貰うとわかると思うんですが、
なおっちの手より大きい(笑)
ハンバーガーをナイフとフォークで食べたのは初めてだった(笑)
そしてそれになにより
ポテトの多さには流石の私も閉口気味でした(>o<")
位置は画像のとおり
あの地球儀の裏側になります。
ちなみにイクスピアリも今はクリスマス一色。
とても華やかに演出されてますよ。
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ところでシルク・ドゥ・ソレイユですが
今回はただ行ってきたではなく
ちょっと詳しくレポートしてみます。
先ず、駐車場はイクスピアリの駐車場を利用します。
駐車券は入って左奥のサービスカウンターへ持っていくと
4時間のサービススタンプを受けられます。
また、一度入っちゃっても右の出入り口から
証明書みたいなのを発行してもらって
自由に出入りできます。
ショップは結構混んでます。
複人数で入館された場合、
バーカウンターとショップに別れて並んだ方がいいでしょう。
ショップの内容はこちら
パンフレットはカウンターのキャストへ言えば買えます。
ちなみに2000円(不織布のバックつき)
バーカウンターでの内容はこちら
私はポップコーンとチョコアイス買いました。
アイスは美味しかった。
ポップコーンは私の場合どれも同じなのであしからず。
飲み物は途中30分の休憩が入るので気にしなくても良いですが、
あればそこそこ安心でしょうか。
ただ、女性の方は注意かな?
トイレは30あるようですが、案の定かなりの列に並ぶことになります。
さて、肝心のZEDですが、
写真撮影が禁止なのでホント紹介できないのが残念です。
初っ端からピエロにとても楽しまされます。
ホント愉快ですよ。
会場は笑いで盛り上がります。
で、その後のオープニングの
床に敷かれたシーツが奈落へ吸い込まれるスピードに圧倒され
そのまま一挙にZEDの世界へ私たちも引き込まれます(笑)
私は主人公を「小室哲也」と呼んでいるのですが(^_^;)
本名はちなみに「レダ・グェリニック」さん、アルジェリア出身
とても気に入りました。
でも、もっとも気に入ったのは
やはり唯一日本人のトワラー「稲垣正司」さん。
彼のバトンは凄い!本当に一見の価値あり。
ミスひとつ無く華麗な舞でした。
技ではなく舞なんですよ。
魅入るとはまさにこのことでしょうね。
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これがシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

中のカウンターで売られているアイス。
この他にバニラとストロベリー味があります。
かなりイケルと思いますよ。 |
プログラムの内容としては
ラッソ(輪にしたロープの曲芸)
ジャグリング(ボーリングのピンのようなもや火を投げ合う)
ポール&トランポリン(トランポリンの四方に柱を立てて行う曲芸)
バンジーエアリアル・ハンモックまたはストラップ(カーテンのようなものを使った曲芸)
バンキン(人間ピラミッド)
フライング・トラビス(空中ブランコ)
ハイワイヤー(綱渡り)
と大雑把ではありますがこんな感じです。
バンキンの女性はやっぱり小ぶりでホントかわいい女性です。
フライング・トラビスの女性は
ちょっとビックリしたのですがややふくよかで胸が大きかったです(笑)
やっぱ、遠心力が働くのかなぁ〜なんて余計なお世話を考えましたね(^^;
どのパフォーマンスも「おっ、おっ」とか「おぉー、おぉー」って声が出ちゃいますね。
そして、絶対忘れてはならないって言うか
この演目のもっとも重要なシーン
それは「ハンド・トゥー・ハンド」
まさに天と地が一体となる瞬間。
そのパフォーマンスのすばらしさは絶対 現場で無いと味わえないと思います。
思わず会場がしーんとなる瞬間です。
地を男性が天を女性が演じます。
男は舞台が上がり、女は天から舞い降りてきます。
そして手をつなぎ、背と背を合わせて合体
その・・・肉体美とパワー・・・
男の男たるその盛り上がり(いや、決してスケベには感じません)
女の女たるその美と思うでしょう。
ところがどっこい、まさに筋肉の塊のような肉体の美しさ。
とにかくここは絶対現場で観て欲しい。
各々のパフォーマンスと音楽そして大きなテーマの基に構成されたストーリーのコラボ
ちょっと目頭熱くなりました。
もちろんスタオベやりましたよ。
ただ、ちょっと早く立ち過ぎて浮いてましたけど(^_^;)
もちろん!既に「コルテオ」行きたくなっていることは言うまでありません(笑) |