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バス釣りサイト わくわくサプライズ HOME.>EVENT>2010>世界遺産 白川郷と飛騨高山 1日目                        サイトマップ   サイトについて

2010年9月11日〜12日
世界遺産 白川郷と飛騨高山





朝露に濡れる稲穂


朝霧に包まれる合掌造り


朝の散歩


朝日に包まれた風景


合掌造り
金曜日の夜中に出て関越→上信越→北陸道を経由して
白川郷へ行ってまいりました。
ま、いつものように撮影探歩なので画像がメインでいきます。

向かう途中のSAで富山の名産 「白えびラーメン」を食べました。
結構出汁が利いて美味かったですが
白えびのかき揚げがラーメンにのっていたのにはビックリでした。

現地に着いたのは朝5時ごろ。
途中で2回ほど仮眠していたので
思ったよりは遅くなっっちゃいました。
それでもまだ人はまばら・・・


朝露に抱かれて


白川郷の生活


輝く緑苔


合掌造り


コーヒーにするべきか・・・
紅茶にするべきか・・・
そんな 人の居ない白川郷は まさに世界遺産でした。
空気は 澄んで、風も心地よく、鳥のさえずりも気持ちよかった。
そして何より最高のお天気(笑)
やっぱり、ある程度天気が良くないとモチベーションさがっちゃうからね。
もちろん、何度か来ている所なら雨模様も逆に素敵な風情だろうけど
初めてのときはやはりね(^^)

左の写真は
普通の合掌造りのようですが・・・
気が付きました?
なんと!パラボラアンテナ(笑)
しかも目立たないように茶色に塗ってます。
世界遺産もBSの時代です(笑)

左下の画像は
喫茶店の前で悩んでます。
コーヒーにしようか・・・
それとも紅茶か?それが問題だ。
きっと考えていたら石になっちゃったんでしょう(笑)

下の画像は何気にトンボ居ます(^^)
ちょっと目立たないけどね。
光もいい感じ。
個人的にはこんな写真も好きです。


花とトンボ



神社


特製 氷


傾く・・・


朝日に輝くススキ
とりあえず郷を散歩します。
神社も何軒かありましたね。
もちろん、やってませんがお店もありました。
すでに写真家の方々も何人かいらしてました。

朝早くから働いている農家の方ともお話できました。
家内も写真家のグループの方がたとお話してました。
良いですよねぇ〜。
こんなふれあいも朝一番だからです。
ほとんど徹夜なんですが
ぜーんぜん眠くありません。

辛いことといえば・・・
展望台への坂道を痛い膝を堪えて登ったことぐらいかな?(笑)
これはかなりキマシタ。
特に下りが辛かった。
どうしても家内が行きたいって言うもんだから・・・仕方ないです。

感想ですが
いやはや、来て良かったぁ〜。
前々から一度は訪れてみたいって思っていたんですよね。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね。
是非、皆さんも訪れてみてください。

ただし・・・
ただしが付きます。


踊る案山子


緑と青


ライトブルーな世界


リニューアル中
(HDR加工)
実はここが世界遺産だと感じていたのは朝9時ごろまでだったね。
急に人が溢れてきて どこもかしこも人・人・人・・・
しかも、聞こえてくるのは
日本語のほか、英語、中国語、韓国語、スペイン語?などなど・・・
さすが世界の白川郷といえば確かにそうなんだけど・・・
まさに喧騒。
( ̄~ ̄;) ウーンなんだかなぁ〜。
もしかして世界中の世界遺産ってこんな感じなの?かな?
だとしたら、絶対に朝一に行くべきだね。
とてもじゃないけど耐えられなかった。
しかも和田家は閉まってるし・・・(^^;)

睡蓮はもう遅いのかな?
まばらに咲いていた。
でも、とても綺麗だった。
やっぱり水や空気が良いからかもしれない。

狸の置物は店先のオブジェ。
ま、お笑い程度に。

「若者」と「トライアングルライト」は
合掌造りの中での写真です。
アンダーな世界に
わずかに外の光が入ってきていて
独特の世界がありました(^^)





睡蓮


狸の置物


合掌造りと流れ


若者


トライアングルライト


花畑と合掌造り



稲刈り



とうもろこし






水車の親子連れ



大水車

お昼ごろまで白川郷に滞在しましたが
人が多くなりすぎたのと(駐車場もすでにいっぱい)
天気良すぎで暑くなってきたので早々に退散(笑)
今日の宿のある高山へ向かうことにしました。

途中に大きな水車が見えてきました。
大きなお蕎麦屋さんの駐車場にあって
なんでもそこの蕎麦をひく水車のようです。
しかもその大水車の後ろに4つの子供水車まであります。
これはなかなかの見物でした。

近くの橋を渡って軽く散歩した後
一路 高山へ。

2日目に行ってみる

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