
天城旧隧道

浄蓮の滝

滑沢渓谷
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11月16日は私たち夫婦の結婚記念日。
そして今年で25年目になりました。
最初はいろいろと家の都合で無理かな?って思っていたんです。
でも、何とか行けそうになったので
急遽行くことに決めました。
ちなみに宿は前日に決めた次第です(笑)
思えばホント25年って長いですよね。
私はやりたいことをやってきたんですが
家内はホント「忍」と言う言葉ピッタリだったと思います。
その労いの意味も込めて
今回は家内最優先の旅となりました。
朝の4時半ごろに自宅を出まして
現地には8時頃につきました。
本当はもっと早くついたら
「竹林の小径」に行こうかと思ったんですが
少々遅くなってしまったので
大きく予定変更して天城に向います。
伊豆といえば天城越え・・・ですが・・・
実は伊豆はなんども行っているにもかかわらず
「天城旧隧道」は行った事が無かったので
これを機会に行ってみました。
イメージどおりの素敵なトンネルでしたね。
廃な感じがとても心地よく感じられます。
歴史のようなものもひしひしと伝わってきました。
その後は「浄蓮の滝」へ
正直、なんども行ってますし・・・
定番過ぎたので素通りも考えましたが
やはり、行っちゃいました(笑)
浄蓮の滝は高さ25mで日本滝100選にも選ばれてます。
女郎蜘蛛伝説なるものもあるようです・・・あまり興味はないけど(笑)
そして紅葉で有名な滑沢渓谷にも寄ってみました。
しかし、紅葉にはまだ早く緑と苔が一面を覆う渓谷でした(^^;
ま、それはそれで良かったですけど・・・
なにわともあれ朝一番に水辺の空気を味わえたことは
何よりの贈り物となりました。
その後は開園時間も過ぎたので
予定通り「虹の郷」へ向いました。
しかし、ここでもっとも完璧なミスをしてしまいました。
私にとっては致命的なミスです(笑)
とりあえずこんなところですと言う意味で
画像をぺたぺた貼ります(笑)
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正直なところタイトルも浮かばない絵ばかりなので
まるっきり割愛させて頂きます(^^;
さてそのミスですが・・・
実は逆廻りをしてしまったんです。
逆廻り?って思う方もいらっしゃるでしょう。
実は右回りで鮎焼きとお酒があるんですね(笑)
左回りだと歩けども歩けども何も無く
カナダエリアに行ってやっと軽食にありつけるという次第です。
私は先ずいの一番に鮎の塩焼きとビールが欲しかった。
というのも、ビールを飲んだ後、酔いを醒ます時間が欲しかったんですよ。
ところが・・・


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私は左回り・・・そう、カナダエリア方面から廻っちゃったんですよ(^^;
見つけた頃にはもう、帰る時刻・・・
残念ながら鮎焼きとかに汁を飲んで帰りました。
しかし!!!、なんと瓢箪から駒とはこのこと。
そのかに汁のメッチャクチャ美味い事(^¬^)ジュル...
ほとんど一気飲み。
なんじゃこりゃぁ〜っ(◎-◎)って感じです。
なんでも狩野川にはズガニという蟹がいるらしく
その蟹を出汁に使った汁だそうです。
いや、マジおススメ!
短絡的な表現をすると「これマジっ!ヤバイっす!!!」
画像はツイッターに載せてみました。
もしよろしければそちらをご確認ください
http://p.twipple.jp/2nTk2
と言う事で写真遊びももちろん観光としても
とても楽しいところでした。
特にお子様連れの方にはチョーおススメです |
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ちょっと遊んでみました(;^_^A アセアセ・・・
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あさばのエントランス

床の間

坪庭の昼間

坪庭の夜

ロビー

レセプションデスク

風呂上りの水

廊下のオーナメント

階段

あさばのテラスの夜景

能舞台の夜景

夕食の前菜

デザートのジェラート
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いよいよ 今日のメイン・・・宿です(^^)
宿名は「あさば」
知る人ぞ、知る宿という宿です。
修善寺いや日本屈指の旅館と言っても過言ではありません。
たまたま、鉄仙と言う部屋が空いていたので
急遽予約してしましました(^^;
ちなみにこの鉄仙というお部屋はこの宿の看板である
能舞台が見える部屋ではありません。
その代わりに専用の小さな庭(坪庭)があります。
もちろん温泉は源泉かけ流し。
なにわ無くともかけ流し・・・
ホント、これこそが温泉宿の醍醐味ですね。
それと先ほども話した「能舞台」
これはホント凄い。
圧巻ですね。
ここで年に数回実際に演目が行われるらしいけれど
是非、そのとき訪れてみたい。
って言ってもたぶん話も入らないだろうけど(笑)
ちなみに私が到着した時
このエントランスにはジャガーが止まってました(^^;)
そのほかにフェラーリも見ました┐('〜`;)┌
ちょっと場違いな空気は否めませんでした。
朝には一等航海士もしくは
海上自衛隊の上官ような制服を着た方もいっらしゃいました。
いやはや、でも気合入れて頑張りました(笑)
ほかならぬ、家内のためです。
思いっきり見栄ハリまくりです(;^_^A アセアセ・・・
また、何かにつけミラコスタとの価格の比較調査です(笑)
正直言います。
ミラコスタのビールが安いと感じました(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
何よりも一番驚いたのはエステです。
ディズニーランドホテルのエステ(ライラック・ローズ今は終了)にもビックリの私でしたが
こちらはもっと凄かったぁ・・・しかも4万円と5万5千円のコースには
な、なんと14700円のアイスをプレゼント!(◎-◎)
ゲッ、14700円のアイス???
見てみたかったなぁ〜・・・怖いもの見たさ。
だって、持って帰れないんだからそんなにデカく無いと思うんですよね。
ハーゲンダッツの300円すら考える私ですが・・・1400円でもビックリですが・・・
その十倍の価格・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ
とは言えデスネ。
ホント、とは言え・・・もう一度泊まりたいと思いました。
高級と言う言葉はちょっと違うんですよね。
だって、古いから廊下を歩く音は聞こえるし・・・きしむし・・・
お風呂だって決して大きくはありません。
でも、でもですね。
ネットのことばを借りればまさにそこは「上質」
そんな感じです。
スタッフ特に仲居さんの優しい笑顔やしぐさに恐縮してしまう感じ。
ホント、細やかなことによく気が付かれるんです。
もっとも、彼ら(彼女)らにはそれは毎日のことでしょうけど。
お風呂は広くも無いけれど、新しくも無いけれど
それは見事に手入れはされてます。
カビ臭さや汚れのようなものは全く無い。
部屋も髪の毛一本も落ちてません。
そんなの当たり前と思うかもしれませんが、
これって簡単なことではないんですよね。
よくよく探しまくるとやっぱりねって言うことがあるものです。
アラ捜しのようではありますが、実際そうなんだから仕方ない。
もっとも、お風呂はそんなに大きいお風呂は必要ありません。
内風呂もあるし、貸切が二つ、露天、そして大浴場ですから。
これをたった17部屋で使いまわすわけです。
先ずもってイモ洗い的な感じになることは無いと思います。
なにわともあれとにかく至上の空間を得たと言う感じでした。
あさばのサイトが見つからないのでご紹介できないのが残念です(^^;)
そうそう、家内は1時間ほどマッサージを行いました。
とても体が軽くなったようです。
そして、なんと言っても料理ですよね。
はっきりと言わせてもらいます。
とても薄いです。
京料理ではないけれど京料理並みの薄味です。
普段、マヨネーズをなんでもかんでも
食材につけて食べている方には全くおススメしません。
私は好みとして薄味が好きなのもありますが
なんと言っても食材の味を壊すこと無い味付け
これが料理の一番の重要なファクターと考えます。
勝負は濃さでありません。
出汁。そう、全て出汁が決め手になります。
しょっぱくないのに味がある。
そう言う意味においてあさばの料理はすばらしい(◎-◎)
味の話なのでどこがどうだと言う話は食べていただくしか
伝えようが無いのですが・・・
いわゆる「まいうぅ〜」なんて言葉では表せる範疇ではありませんね。
もちろん、味ですから体調やそのときのシチュエーションでもその味は変わります。
山の頂上で食べる握り飯は最高ですからね(^^)
でも、ここは温泉です。
ある意味、それを楽しむ場所です。
そこがもっとも重要な部分と私は考えます。
ちなみに夕飯は2時間以上掛かります。
朝食は約1時間。
その都度、暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく
仲居さんが皿に盛り付けながら食べることになります。
まさに配膳の仕方はフランス料理のごとくです。
実はそこに私の素が出てしまったところなんですが
まさか夕食にそんなに時間がかかるとは思わず・・・
1時間もすればきっと夕食が終わると勝手に思い込み
どなやさんをお誘いしてしまいました・・・
そのおかげでどなやさんは夕食中にお越しになることになってしまい・・・
とんでもなく失礼極まりない対応をせざる得ませんでした(ToT)。
もう少し、よくよく考えれば分かりそうなものを
ホント、おバカな私です。
どなやさん、申し訳ありませんでした。
とは言えデスネ(^^)
どなやさんがお越しになってからというもの
なんだか、ホント楽しくなっちゃって(;^_^A アセアセ・・・
お酒も廻ってきたせいもありまして・・・
1人でペチャクチャ話しまくり。
若干旅館サイドの不手際があり、
どなやさんにご迷惑おかけしましたが
その辺もこういう旅館だからこそのセキュリティーと思いなおし
楽しく過ごすことが出来ました。
もちろん、旅館サイドからご丁寧なお詫びもありました。
ホント、楽しかったぁ〜。
おかげでチト飲みすぎちゃいました(^^;)
どなやさん、本当にありがとうございました。
しかも、どなやさんはお車だったので一滴もアルコール飲まれなかったのに
私1人でグビグビとアセアセ...A=´、`=)ゞお恥ずかしい限りです。
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朝食は宿の計らいでお祝いのお赤飯(^^)
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次の日は朝食後少し部屋でのんびりしまして
伊豆洋ランパークへ
そのときの画像を貼ります。
と言う感じでこれで全てです。
最後まで付き合い有難うございました。
ちなみに昼食はどなやさんと待ち合わせて地元のラーメン屋さんへ(笑)
これがまた美味しかったぁ〜(^^♪
そして最後は「ナチュレ・ナチュール」でお決まりのケーキを買って帰りました。
今回は大変美味しいグルメの旅とあいなりました(^^) |








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