2005年5月31日 河口湖でナンパ(違うってば)
え〜、今回はちょっと先日の河口湖での出来事について
少し私のお話をしたいと思います。
掲示板でもあのような学校がいっぱい出来ればいいのにって
期待のカキコがありましたが、私もまったく同感です。
ところで、私はあのような活動はとても重要と考えてます。
何故なら、バスの権利はバスには主張できません。
ですから我々バザーがバスの代弁をしなければならないことは
前にグリーンバスのときにお話しましたが、
あの河口湖で私たちが行った行動こそまさにそれだと思ってます。
私がGALLERYで皆さんに主張したかったことは、
あの子達にバス釣りの楽しさを教えることが出来たということなんです。
彼女らは本当に嬉しそうでした。
最初はおっかなびっくりだったその子もしっかりバス持ちできて、
先生に報告に行きました。
きっと、いい思い出になってくれたことだろうと思います。
ちなみに彼女らは大阪から来ていたようです。
地元に帰って親や修学旅行の作文などに
少しでもなにがしの発信をしてくれればと思います。
バス釣りって楽しいんだよって、あるいはバスって思ったより怖くないよって。
あるいはバスを釣らせてくれたやさしいお兄さんが河口湖にはいるよって(笑)
そしてそれは一人が2人にそしてその2人がまた他の2人にって
バスのイメージを少しづつ変えていけたらいいなーと思います。
せっかく、学校サイドであのような機会を持たせてくださったのに、
あのまま釣れないで帰っていたらと思うと・・・とても切ないです。
いい笑顔でしたよー。私も本当に晴れ晴れした気分でした。
声をかけて良かったと心から思いました。
バスはただ投げれば釣れる魚ではないこと、
理屈、理論があってそれに基づく基本があって、
その基本どおりに沿って釣りをすれば釣れるという面白さ。
他の釣りではなかなか味わえない面白さ。
そんな楽しさを少しでも学校の皆さんに伝えてもらえたらと思いました。
どれだけいっぱい釣ったとか、
こんなデカイの釣ったという自慢話だけではバスは市民権は得られません。
是非、皆さんももしそばに初心者らしき人を見かけたら
臆せず、声をかけてみてください。
そして、バス釣りの楽しさを広げましょう。
それがバスの市民権獲得に近づく一番の近道と私は考えます。
すいませんm(__)m少し堅いお話でした。
ですので、ナンパじゃないですよ〜(^ ^;Δ フキフキ
最後にTAKEさん、どんさん、本当に申し訳ありませんでした。
あそこで振ってしまうとはさぞかしビックリなされたことと思います。
でも、さすがです。
たとえ放流魚とはいえ、あの状況で初心者に釣らせることは決して簡単ではないです。
見事でした。ありがとうございましたm(__)m |
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