2005年11月 1日 藍(あお)い宇宙と言う本とNHKのあさはかさ
実は今日とても不愉快な気持ちになりました。
とあるNHKでやっていた放送です。
私はいわゆるバスに対する害魚云々には一線をおいてきました。
でも今日の放送はさすがの私も我慢できなくなりアップすることにしました。
バスが生態系を崩すとか、漁業に甚大な影響が及ぶと言うことには
あえて反論する気はないのです。っていうか当たらずとも遠からずだからです。
だからこそ、草の根的な運動が必要と思ってました。
しかし、今日の放送はその根底である私のアイデンティティーに関わる不愉快なお話でした。
まず、その放送とは
NHKラジオ第一のお昼前に放送されている「私の本棚」です。
その中で「藍(あお)い宇宙」今森光彦 著と言う本の朗読でした。
この本は琵琶湖の環境についてのお話でした。
その中で海老でバスを釣る話の部位なのですが、
海老で30クラスを入れ食ったと言うことでした。
ただ、それを楽しい釣りでした。だったなら私も何も言うことはありません。
しかし、この方はちょっと違っていました。
1:バスはワタカのような粘りのある引きはしないそうです。
2:バスはエビさえ使えば戦略なく釣れるそうです。
3:バスの入れ食いを経験した子供たちをかわいそうにおもったそうです。
タナゴやワタカのほうが戦略性があるらしのです。
4:バスの釣りってワタカやタナゴのような繊細な釣りは出来ないそうです。
5:そして、極めつけはバスを認めることは自分の過去の思い出を否定することになるそうです。
どういうことかと申しますと、
子供の頃の釣りの思い出・・・
タナゴつりや鮒釣りなど古来のつりの思い出を自ら否定することになるようなんです。
これって皆、主観的なものではないのでしょうか?
私的に言わせて貰えば
1:ワタカの釣りはしたこと無いですが、
バスほど最後の最後まで引きを楽しめる魚はそんなにいないと思います。
少なくとも鯉などの魚に比べると格段の引きが楽しめます。
2:エビでバンバン釣れるなら( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!みたいに釣ってないで
ルアーでしっかり戦略ねってみれば?
3:釣れないで飽きている子供たち見てるより、
釣れて喜んでいる子供たちを見ていたほうが楽しいでしょう。
もっと深く追求すればルアーで理屈の中に釣れるファクターがあることを
子供たちに理解させられればもっともっと楽しいはずです。
少なくとも私はそうなんだけどな〜・・・
4:私はもっとも繊細な釣りが好きなバザーです。
繊細とはなんぞや?あなたとじっくり話をしたいです。
5:私の思い出はどうなるのかな?百歩譲って私の子供や親戚の思い出はどうなるの?
あなたの思い出なんてどうでもいいです(笑)
あなたは何様か分かりませんが
バス釣りの何をわかっていらっしゃるのでしょうか?
私は他の釣りを否定する気は全くありません。
ヘラもワカサギももちろんタナゴもどの釣りも戦略があってこそ釣れるし
だからこそ釣りって面白いと思うのです。、
でも、あなたの言っていることはヘラって面白いけど
バスはつまらないよって個人的な見解を言っているに過ぎません。
しかも、そのくだらない戯言を公の電波で採用したNHKも呆れて開いた口が塞がりません。
このようなやり方は敵は作っても味方は出来ないと思いますけど・・・┐(~ー~;)┌
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